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位置情報可視化

GPS・WiFiといった外部信号に依存せず、作業者が身に着ける携帯端末(スマートフォン)に搭載された各種センサーから情報を収集し、位置情報を自律的な計算に基づいて割り出す測位手段である自律航法を活用して屋内外で活動する作業員の位置情報を計測し見える化するソリューションを提供しています。 ビーコンの有無にかかわらず、常時、測位可能であり、その位置情報の計測頻度を目的によって自由に変更することが可能です。また、最大1000人分の動きをリアルタイムに計測すべく、各端末から収集された測位データの大量並列処理(処理の最適化)を実現しました。 誤差補正のためにビーコンやマップを使用しますが、従来からあるビーコン主流の方法と比べて圧倒的に少ない設置数で済み、設置・メンテナンス費用を5分の1から10分の1に抑えることができ、維持保守性において極めて大きなメリットとなります。 製造現場・物流倉庫などの屋内測位や、工事現場などの屋外での活用を広めるとともに、測位データの2次利用(分析や利活用)にも積極的に取り組み、位置情報をベースとしたプラットフォーマーとして、産業現場の生産性向上に貢献していきます。
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ブロックチェーン

インターネット上で取り扱われるビットコインなどの仮想通貨で使われている基礎技術としてブロックチェーンがあります。NSD先端技術研究所では、ブロックチェーンの活用アイデアを研究しています。ブロックチェーンの主な特徴としては、公開台帳技術と改ざんが難しい点にあると考えます。NSD先端技術研究所では、多数あるブロックチェーン方式のうち今後様々な場所で利用が見込まれるいくつかの方式について、技術研究やアーキテクチャ研究を行っています。

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